調査
補強対象部分の劣化度を評価し、施工対象部位を決定します。


製品仕様・技術資料
製品仕様書、製品安全データシート(SDS)、使用方法、技術資料をシンプルに整理しています。
原資料は内容を改変せず掲載しています。旧資料には作成当時の製品名・表記・仕様が含まれる場合があります。現行仕様と差異がある場合は、現行の製品ページと最新の正式資料を優先してください。資料日付を確認できないPDFは「記載なし」と表示します。
補強対象部分の劣化度を評価し、施工対象部位を決定します。
養生をします。また、欠損部分や亀裂等は予め補修しておきます。
クラックの中心部から表面に向かってV字型に亀裂を広げます。施工前に粉じんや切削片を除去し、補修材を充填できる状態に整えます。
内側施工でも、下地状態を確認し、施工面を清掃したうえでプライマー処理を行います。
シートを定着させるための下塗りを行います。下塗りを厚めに塗るとシートが貼り易くなります。
樹脂が硬化する前に速やかにシートを貼り付けます。ゴム手袋をして、なでるように貼り付けます。
シートの裏側の空気を抜いてください。脱泡ローラーを使用し、樹脂が滲むまで脱泡・圧着を行います。
貼り付けたシートの上から更に上塗りをして、繊維層を樹脂層の間に挟み込みます。
表面が平滑に整ったら上塗り完了。上塗りと下塗りの樹脂の使用量は、合計で約1.5kg/㎡が目安です。
AD-20使用 ※通常オプション工事となります。
モルタル仕上げを行う場合に使用する打継ぎ剤です。
AD-20が硬化する前に、モルタルを塗って仕上げます。
モルタルが硬化した状態を確認して仕上げます。
強化繊維の貼り付け、または上塗り作業の後にAD-20を塗布します。
強化繊維
強化繊維の施工・試験・技術資料を掲載しています。
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