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強化繊維

バサルトクロス

幅150mm × 50m巻|目付量 310g/m²

バサルトクロス 幅150mm×50m巻・目付310g/m²のコンクリート補強用強化繊維

TEST DATA

バサルトクロス 試験データ

以下は各試験報告書に記載された結果です。試験結果は各報告書の条件に基づく値で、製品の保証値ではありません。

2022|一般財団法人 建材試験センター

バサルトファイバー含浸樹脂シート 引張強度試験

ファイバーダイン株式会社が提出した含浸樹脂シート4体を、引張速度2mm/minで試験。報告書 第22A2534号の平均引張強度は 2100 MPa(2.10 kN/mm²) です。

No.1
2300 MPa
No.2
2130 MPa
No.3
1880 MPa
No.4
2080 MPa
平均
2100 MPa

試験時の依頼者提出条件:設計厚さ0.12mm、シート全幅150mm、全幅内繊維束数68。試験片はバサルトファイバー、ナイロン横糸、エポキシ樹脂からなる含浸樹脂シートです。

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2009年 引張強度2.303 kN/mm²2303 MPa
2009年 引張弾性係数10.5 kN/mm²1.05×10⁴ MPa
2009年 伸び率2.18%GB/T3354-1999
2009年 曲げ強度299.8 MPaGB/T3356-1999
2009年 層間剪断強度29.8 MPaGB5036-2006
2009年 コンクリート複合材料引張強度4.28 MPaコンクリート内部破壊
2009年 理論厚さ0.107 mm試験報告記載値
2009年 引張速度2 mm/min試験報告記載条件

TEST & REPORT

試験・技術資料

試験報告、モデル実験、比較資料など、バサルトに関する技術資料を掲載しています。

2022|第三者試験

含浸樹脂シート 引張強度試験

一般財団法人 建材試験センター 第22A2534号。4体の引張強度は2300、2130、1880、2080 MPa、平均2100 MPaです。

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2009|材料試験

バサルト材料試験報告

No.200932185。引張、引張弾性係数、伸び、曲げ、層間剪断、コンクリート複合材料引張などを記録しています。

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2011|布基礎モデル実験

布基礎の繊維補強実験

日本工業大学 建築構造実験室による結果報告書。角棒曲げ試験では、バサルト下面貼付10.93 N/mm²、側面貼付4.02 N/mm²を記録しています。

※モデル試験の結果であり、建築物全体の耐震性能や全ての現場で同一効果を示すものではありません。

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比較参考資料

バサルト繊維と各種繊維の比較データ

バサルト繊維・炭素繊維・アラミド繊維の熱特性、物理特性、耐化学安定性等を比較した資料です。

※原糸・一般物性を含む比較参考資料です。

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技術説明

バサルト試験データについて

原糸データ、シート製品の強度、摩損の影響などに関する技術資料です。

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組み合わせるTAC DINE樹脂

TAC DINE強化繊維補強工法では、バサルトクロスの貼り付けにPE-10GⅡ、又はAC-100Ⅱを使用します。詳細は施工資料をご確認ください。