製品仕様・技術資料

必要な資料を、製品別に。

製品仕様書、製品安全データシート(SDS)、使用方法、技術資料をシンプルに整理しています。

資料の扱いについて

原資料は内容を改変せず掲載しています。旧資料には作成当時の製品名・表記・仕様が含まれる場合があります。現行仕様と差異がある場合は、現行の製品ページと最新の正式資料を優先してください。資料日付を確認できないPDFは「記載なし」と表示します。

施工方法TAC DINE 施工方法強化繊維を使用した補強工事の標準施工手順をご紹介します。 施工手順を見る施工手順を閉じる
STEP 01

調査

補強対象部分の劣化度を評価し、施工対象部位を決定します。

縦クラック
縦クラック
横クラック
横クラック
STEP 02

養生・補修

養生をします。また、欠損部分や亀裂等は予め補修しておきます。

養生作業
養生作業
工程Vカット

クラックの中心部から表面に向かってV字型に亀裂を広げます。施工前に粉じんや切削片を除去し、補修材を充填できる状態に整えます。

整形
整形
STEP 03

プライマー処理

溶剤型 PS-10G / 無溶剤型 PE-10GⅡ

外側施工時
プライマー処理の施工例
補足内側施工時

内側施工でも、下地状態を確認し、施工面を清掃したうえでプライマー処理を行います。

STEP 04

下塗り/貼り付け/上塗り

PE-10GⅡ、又は AC-100Ⅱ使用。

下塗り
下塗り

シートを定着させるための下塗りを行います。下塗りを厚めに塗るとシートが貼り易くなります。

強化繊維貼り付け
強化繊維貼り付け

樹脂が硬化する前に速やかにシートを貼り付けます。ゴム手袋をして、なでるように貼り付けます。

脱泡・圧着
脱泡・圧着

シートの裏側の空気を抜いてください。脱泡ローラーを使用し、樹脂が滲むまで脱泡・圧着を行います。

上塗り
上塗り

貼り付けたシートの上から更に上塗りをして、繊維層を樹脂層の間に挟み込みます。

完了
完了

表面が平滑に整ったら上塗り完了。上塗りと下塗りの樹脂の使用量は、合計で約1.5kg/㎡が目安です。

STEP 05

モルタル仕上げの場合

AD-20使用 ※通常オプション工事となります。

打継ぎ剤 AD-20
打継ぎ剤 AD-20

モルタル仕上げを行う場合に使用する打継ぎ剤です。

モルタル塗り
モルタル塗り

AD-20が硬化する前に、モルタルを塗って仕上げます。

仕上り
仕上り

モルタルが硬化した状態を確認して仕上げます。

工程AD-20塗布

強化繊維の貼り付け、または上塗り作業の後にAD-20を塗布します。

補強・防食材

TAC DINE AC-100Ⅱ

製品情報 ↗
保護・補修材

TAC DINE PE-10GⅡ

製品情報 ↗
浸透接着・補修材

TAC DINE CP-10

製品情報 ↗
欠損補修・シール材

TAC DINE BG-200(G)

製品情報 ↗
コンクリート保護剤

TAC DINE PS-10(G)

製品情報 ↗
木材用補修補強剤

TAC DINE AL-100

製品情報 ↗
接着剤

TAC DINE AD-20

製品情報 ↗
注入・補修

TAC DINE TD-Cartridge

製品情報 ↗
コンクリート用浸透性水ガラス

NKガラスプライマー

製品情報 ↗

強化繊維

強化繊維関連資料

強化繊維の施工・試験・技術資料を掲載しています。

バサルト

バサルトクロス関連資料

製品情報 ↗
強化繊維の商品情報を見る